FC2ブログ

つれづれ写真館

植物や動物の生き生きした姿を撮せると良いですね

駆け抜ける春


01.jpg
まだ空気は冷たいが、日当たりの良い斜面では土筆が芽を出して、春の訪れを告げる。
02.jpg
誰かが植えたのだろう。 フキノトウも花をつけている。
03.jpg
コサメビタキも旅立ちの準備にかかったようだ。
04.jpg
日当たりの良い畦で早春の草花が咲き始めた。 ホトケノザ・オオイヌノフグリ・セイヨウタンポポなどだ。 もともとの日本の野草はホトケノザだけだが、もうすっかり日本の花になってしまった。
05.jpg
この頃、恋歌の練習をするウグイスの声をよく耳にするようになった。
06.jpg
声の割には、姿をあまり見せてくれない鳥だ。
07.jpg
街路樹では枝全体を赤く染めるハナノキが最初に咲き始める。
08.jpg
やがて梅が咲き始め、蜜を求めてメジロがやって来る。
09.jpg
桜より一足早くこぶしが満開になった。 大きな花なのでメジロはあまり現れない。 もっぱらヒヨドリが居座っている。
10.jpg
農地の地面はスミレ・タンポポで彩られる。
11.jpg
この季節のスミレは小型のものが殆どである。 代表格のコスミレ。
12.jpg
タンポポの種子を狙ってカワラヒワが現れた。
13.jpg
新緑の季節に先立ち、柳類が花をつけ始めた。





51.jpg
そして桜が満開の季節を迎える。 都市部の公園では、ソメイヨシノやオオシマザクラが好まれるようだ。
52.jpg
メジロはアクロバチックなポーズで、わが世の春を謳歌する。
53.jpg
この頃になると、昆虫たちも活動を活発化する。 ハナアブやハナバチの仲間はトップグループだ。 盛んにホバリングをする大型のクマバチ。
54.jpg
スズメは嘴が太いので正規のルートでは蜜にありつけない。 掟破りの花散らしの術で蜜にありつく。
55.jpg
やがて桜の花びらが水面を彩る頃、すっかり数が少なくなったコガモがシンクロナイズドスイミングを楽しんでいる。
56.jpg
稚魚もずいぶん育ってきたようだ。 魚の成長に伴って、それを餌にする鳥たちの営みも変化していくだろう。
57.jpg
桜を追いかけるようにカエデも花をつけ、新緑を広げる。
58.jpg
小さいが、よく観ると美しいカエデの花。
59.jpg
近頃、川原でもカワラヒワの水浴びをよく観かける。 てっきり番だと思い込んでいたのだが、
60.jpg
こちらが銜えているのは小枝の切れ端のようだ。 こんなものを食べようとするのはヒナ??? 教科書ではカワラヒワの繁殖は5月に入ってからだが、留鳥はばらつきが多いから・・・。
61.jpg
桜が終わり、川原は黄色い菜の花(セイヨウカラシナ)に埋められた。 3月にやって来たツバメが盛んに飛び交っている。 パートナーがやっと到着したようなので、そろそろ繁殖を始めそうだ。
62.jpg
近所のスズメが地面でおかしな行動をしているので見ると、餌とは思われないものを銜えて飛び去った。 たぶん卵を産みつけるクッションにするのだろう。 春は多くの野鳥にとって恋の季節である。
63.jpg
気づかない間にチョウも大型のアゲハの季節になってきたようだ。 春も終わりに近づき、初夏の気配が漂ってきた。


スポンサーサイト
  1. 2018/04/17(火) 00:14:54|
  2. 植物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ヒナ誕生:アオサギ | ホーム | コゲラの巣作り>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tono4019.blog.fc2.com/tb.php/715-f16af496
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

四季爺

Author:四季爺
いつの間にか後期高齢者になっていました。
まあ肩の力を抜いて、シャッターを切り続けています。
間違って傑作が撮れることもあるかもしれません。動ける限りはチャレンジしたいですね。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
野鳥 (523)
風景 (40)
植物 (49)
虫 (27)
哺乳類 (8)
東濃分室 (102)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR