つれづれ写真館

植物や動物の生き生きした姿を撮せると良いですね

秋迫る南知多

 行く場所に困った時は、海辺に出かけて海鮮料理でも食べる。 夏休みも終わったので、知多半島も混雑から解放されたことでしょう。 そろそろシギチやカモメの姿も見られるようになったはずなので、久しぶりに南知多に出かけてみました。
 午前中は三河湾側を覗いてみます。 もうユリカモメが増え、干潮時にはシギの姿も見られるだろう…。 そんな勝手な期待を抱いていたのですが、海には呆れるほど鳥の姿がありません。 もう十分潮は引いているのですが…。

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やっと突堤に飛んできたのはイソヒヨドリです。 地味な方のメスのようですが、何か銜えているようです。 蜘蛛でしょうか?
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今年は山崎川にもしばしば現れましたが、暑い時期はさすがに姿を見せませんでした。 久しぶりです。
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今日は縁があったようで、午後には伊勢湾側でも現れてくれました。
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潮の引いた海岸線をしつこく眺めていると、やっと小さなシギチの姿を捉えました。 残念ながら繁殖時期に山崎川でほぼ毎日見ていたコチドリのようです。 このところ姿を見かけなくなっていましたが、まだ海辺にはいたようです。
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頭頂部の黒はすっかり消えて、冬羽に変わっています。
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あとで気づいたのですが、コチドリに混じってトウネンもいました。 トウネンは小型のシギですが、嘴が短いので、気づかなかったようです。
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こちらは旅鳥の筈なので、移動の途中で立ち寄ったものでしょう。
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三河湾側では夥しい数のユリカモメが来ていると思っていたのですが、まだ数は少なく、遠くに少しだけです。
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夏羽では頭が黒くなりますが、もうその面影を少し残すだけです。





 伊勢湾側に移動して昼食を済ませたものの、こちらも鳥の影はほとんどありません。 こちらにはウミネコや大型カモメの姿が観られるはずなのですが…。 それでも時折上空を飛びすぎるウミネコらしき姿はあります。 念のために漁港へ行ってみましょう。

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やっと漁港の一角で舞うウミネコとトビの群れを見つけました。
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幼鳥の姿も見当たります。
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これから出かける漁船の後を追いかけています。 捕獲した魚のおこぼれが目当てではないようです。
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スクリューの回転で巻き上げられた餌がお目当てなのでしょうか?
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  1. 2017/09/05(火) 22:24:05|
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Author:四季爺
いつの間にか後期高齢者になっていました。
まあ肩の力を抜いて、シャッターを切り続けています。
間違って傑作が撮れることもあるかもしれません。動ける限りはチャレンジしたいですね。

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