つれづれ写真館

植物や動物の生き生きした姿を撮せると良いですね

珍客:オガワコマドリ

 今年は一段と鳥が少ないと嘆いていた散歩道に、思いがけない珍客が現れました。 コマドリはこれまでに数度だけですが、一応お目にかかっていたのですが、オガワコマドリという名前すら聞いたことがありませんでした。 コマドリと同じくツグミ科の野鳥ですが、最新の分類でも別種とされています。
 ユーラシア大陸の中部以北で繁殖をし、冬季は南下して越冬します。 わが国では目撃例も少なく、迷鳥的な扱いを受けていたのですが、現在では稀な旅鳥または冬鳥とされています。 それでも日本海側での記録が多いようなので、この付近ではやはり珍鳥中の珍鳥ということになりそうです。

オガワコマドリオス01
主に動物食で、地上で昆虫の幼虫などを捕食します。
オガワコマドリオス02
ヨシ原に潜むオガワコマドリ。 喉の青いラインが目を惹きます。 メスはこの部分が灰色なので、オスで間違いなさそうです。
オガワコマドリオス03
餌を探しているのでしょうか? 逆光の上にチョコマカ動き回るので、撮影は疲れます。
オガワコマドリオス04

オガワコマドリオス05

オガワコマドリオス06

オガワコマドリオス07




オガワコマドリオス11
やおら、水の中へ進んでいきます。
オガワコマドリオス12

オガワコマドリオス13

オガワコマドリオス14

オガワコマドリオス15
水浴びを済ませ、
オガワコマドリオス16

オガワコマドリオス17

オガワコマドリオス18
この間だけが、相手の動きについていける至福のひと時でした。

オガワコマドリオス19
翌日、この日も姿を現したと思うと、ジョウビタキに追われたりして、せわしなく動き回ります。 逃げ込んだのが、コンクリート護岸の上。 ロケーションはともかくとして、色が判りやすいので、載せておきます。
オガワコマドリオス20

オガワコマドリオス21

 珍客なので、長く居ついてくれるとは思えませんが、ゆっくりしていってください。


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  1. 2016/11/26(土) 20:23:19|
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いつの間にか後期高齢者になっていました。
まあ肩の力を抜いて、シャッターを切り続けています。
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