つれづれ写真館

植物や動物の生き生きした姿を撮せると良いですね

小型のシギ

 夏休みが終わったので、いくらか駐車場も空いただろうと出かけたものの、ポケモン客は相変わらずです。 それでも早めに出かければ、何とか駐車することはできます。 せっかくのシギチの季節なので、何度か足を運んでみようということにしました。
 鳥の撮影では、前日いやというほど見られたものが、翌日には影も見られないということもあれば、その逆もしばしばです。 干潮時間は毎日変化するし、このところ若いハヤブサが頻繁に出没しています。 その日、ある程度の距離の干潟に何が現れるのかは、まったく運任せです。 この辺りが苦しいところでもあれば、楽しみなところでもあります。 今回は、小さなシギが比較的近い場所に現れてくれたので、私にとっては、そこそこラッキーと言える訪問になりました。

トウネン01
トウネンは日本で観られる最小クラスのシギです。 飛来数は多いので、珍しくはないのですが、全長は14~15㎝とほぼスズメ大です。 肉眼で見つけることすら大変で、そこそこの大きさに撮影できないまま、現在に至っていました。
トウネン02
今回はそこそこの距離に現れてくれましたし、明るかったので、やっとトウネンと判る写真になりました。
トウネン03
前回紹介したオバシギ属の鳥ですが、嘴はずいぶん短くなります。

トウネン04

トウネン05

トウネン06

トウネン07

トウネン08
先客が、トウネンの群れにサルハマシギが混じっていると教えてくれましたが、馴染みのない名前です。 何はともあれ、指さす方向を写しまくってみました。 少し大きめの鳥がそれでした。 全長は19.5~21㎝と書かれています。
トウネン09
夏羽では、頭部から胸・腹にかけて鮮やかな赤褐色になるので、サルハマシギと名づけられました。 これもオバシギ属で、かなり珍しい存在のようです。 (ラッキー!!)
トウネン10
少し遠くなりますが、ソリハシシギの姿も多いようです。 この鳥はソリハシシギ属に分類され、大きさも22~25㎝、やや大きめになります。
トウネン11

トウネン12

トウネン13

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  1. 2016/09/04(日) 17:26:09|
  2. 野鳥
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いつの間にか後期高齢者になっていました。
まあ肩の力を抜いて、シャッターを切り続けています。
間違って傑作が撮れることもあるかもしれません。動ける限りはチャレンジしたいですね。

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