つれづれ写真館

植物や動物の生き生きした姿を撮せると良いですね

冬の訪問者(3)

 この冬に出逢えていないお馴染みさんが残る中で、2月のおまけの日になってしまいました。

シロハラ01 (1)
近頃、大型ツグミのシロハラの姿が目立つようになってきました。この姿を見ると、冬鳥の季節も終わりかなと感じさせられます。
シロハラ01 (2)
落ち葉が積もった場所で、勢いよく落ち葉をはねのけています。
シロハラ01 (3)
落ち葉の下に隠れている餌を探しているのでしょう。
シロハラ01 (4)
こちらはシロハラとよく似ていますが、胸はオレンジ色です。その色からアカハラと呼ばれています。シロハラとは近縁ですが、別種と分類されています。
シロハラ01 (5)
数は少なくなりますが、公園でもわりとあちこちに出没しているようです。
ルリビタキ06
この冬は、真っ青なルリビタキのオスに、まだ出逢っていません。オスは青くなるまでに3年はかかり、この程度のサイズの小鳥の平均寿命は3年程度といわれているので、鮮やかな瑠璃色のオスの成鳥は、かなり珍しいということは間違いありません。
メスは派手さには欠けますが、目元が可愛くて、好きな鳥の一つです。
ルリビタキ07
ルリビタキもメスとオスの若鳥はよく似ていますが、メスは尻尾以外は青くありません。
ルリビタキ08
オスの若鳥は翼や背中にも青みが現れます。これなんかは3年目のオスの若鳥でしょうか。
ルリビタキ09

 今年は鮮やかな青いオスに出逢えないのではないかと、少しばかり心配になってきました。



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  1. 2016/02/29(月) 11:50:24|
  2. 野鳥
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トモエガモ

 トモエガモはマガモ属に分類される植物食傾向の強い雑食性のカモです。かつては大挙して渡来していたようですが、狩猟の影響などから激減し、絶滅の恐れも出てきています。現在では日本海側を中心にして渡来していますが、この地方では殆ど観られないカモになっています。それでも冬の一時期には、短期間ながら姿を現したという話は耳にしていました。
 残念ながら私自身は出逢ったことがなかったのですが、小さな池に来ているという話を聞き、早速出かけてみました。

トモエガモ01 (1)
大して苦労することもなく、池で泳ぐトモエガモを見つけることが出来ました。
トモエガモ01 (2)
名前通りに、顔面に巴型の模様が目立ちます。
トモエガモ01 (3)
やや小型のカモなので、遠方からではあまり目立たないのですが、カモの中でもオスの美しさは有数のものです。
トモエガモ01 (4)
残念ながら、ここに来ているのはオスが一羽だけのようで、メスの姿は見当たりません。メスの方は、マガモ属一般と同様に非常に地味ですが、嘴の付け根に白斑があるので、比較的見分けやすいようです。
トモエガモ01 (5)

トモエガモ01 (6)
後方から観ると、首筋に白い×印があるのも愛嬌があります。
トモエガモ01 (7)
前方から。
トモエガモ01 (8)
やがてのんびりと羽繕いを始めました。
トモエガモ01 (9)


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  1. 2016/02/28(日) 18:13:15|
  2. 野鳥
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コイカル

 毎年訪れるイカルの群れに、今年は一羽だけメスのコイカルが交じっています。待つこと暫し、イカルの群れが降りてきましたが、なかなかコイカルの姿を見つけられません。

コイカル01
メスのコイカルは頭が黒くないので、見つけるのはそれほど困難ではないはずですが、群れの中となると・・・。
コイカル02
降りてくれば、暫くはゆっくりするだろうと気を緩めたのが失敗でした。さっさと飛び立ってしまったので、結局撮影できたのはこの一瞬だけでした。
コイカル03
仕方なくイカルの飛翔写真を撮ろうとしたのですが、暗くて素早いため、うまくいきません。
コイカル04

コイカル05
この冬は、お馴染みさんにもなかなか出逢えない日々が続いています。今年はじめてのヒクイナ。
コイカル06

コイカル07
相変わらず、真っ青なルリビタキのオスを観ていません。雌のルリビタキです。
コイカル08
今年は春の訪れが早そうだという噂も・・・。このまま終わってしまうということもないと思うのですが・・・。

  1. 2016/02/20(土) 16:15:41|
  2. 野鳥
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おしどり夫婦

 昔から、仲の良い夫婦をおしどり夫婦と呼んできましたが、実際には、繁殖前の時期にメスを他のオスに取られないように見張っているだけで、オスはメスが産卵してしまうと、子育てに協力することもなく飛び去ってしまいます。次の繁殖時期には、全く別のメスと番を形成するのが普通だということも知れ渡ってきました。これはカモ類の生態としては、普通のことであるようです。
 実態はともかくとして、美しいおしどり夫婦は、魅力的な撮影対象であることは間違いありません。これまでオシドリは時々撮影してきましたが、枝にとまっているオシドリの姿は記憶にありません。一斉に池の中央に飛び出して以来、オシドリの群れは茂みの奥に身を潜めて、枝越しに姿を垣間見る程度の日々が続きました。今日も同様の状態が続いていたのですが、いつもよりはいくらか見やすいように感じられます。試しにカメラを覗いてみると、なんとか全身が見えます。さらにここでは少ないメスの姿も見られます。

オシドリ01 (1)
茂みの下を泳ぐオシドリたち。
オシドリ01 (2)
オスが枝にとまっているのを見つけて撮影していると、メスが近づいてきました。
オシドリ01 (3)
メスはオスのとまっている枝の下側の枝にとまりました。 これでも待望のツーショットでした。
オシドリ01 (4)

オシドリ01 (5)
今日は、いつもに比べると、おしどりも比較的近くに出てくれるようです。

 かなり満足して引き揚げようとすると、別の茂みにもオシドリがいるようです。


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  1. 2016/02/20(土) 11:52:53|
  2. 野鳥
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ただのカモメ

 今年は、これまであまり知らなかったカモメを追いかけています。 カモメという言葉は、チドリ目・カモメ亜科・カモメ科・カモメ属の鳥の総称として広く使われているのですが、その下位の種名としてカモメの名を持つカモメがいます。(面倒くさい!)
 こういうことは動植物名にはよくあることですが、多くの場合、我々にお馴染みのポピュラーな種につけられるので、あまり悩む必要もないのです。厳密さを要求する人はナミ○○○などと呼んで区別したりします。(アゲハとナミアゲハ等) ところがカモメの場合は、少なくとも西日本では、数も多くなく、あまりお馴染みの鳥というわけにはいきません。(少なくとも、私は去年まで知りませんでした。)
 中にはナミカモメとかタダカモメと呼んでいる人もいるようですが、あまり広く使われている様子もありません。 やむを得ず、ここでは「ただのカモメ」という言葉で呼んでおきます。 このカモメの存在を知ってから、ただのカモメは一度は観ておきたい存在になりました。 たとえば藤前干潟では、数は多くありませんが、わりと長期に亘ってみられる存在であることを知ったからです。 しかし訪れてみても、なかなかこれがそうだと確信できる姿に出逢えません。 大抵は望遠鏡でやっと見つけられる遠方で、他のカモメに混じって浮かんでいるような存在らしいのです。 これでは私のカメラの手に負えるような代物ではありません。 何度も通っていれば、そのうちに出逢えるだろう・・・。 ようやくその想いが通じたようです。

カモメ01 (1)
どうやら、これがただのカモメのようです。
カモメ01 (2)
小型のユリカモメや大型のセグロカモメと並んでいてくれれば、大きさで識別することも可能ですが、単独行動をしています。
カモメ01 (3)
見慣れたユリカモメとは目の後に黒斑がないので違います。ずいぶん離れた場所にいるセグロカモメよりは小さな印象を受けますが、遠いので自信がありません。足が黄色っぽい、セグロに比べて細く見える黄色の嘴に黒い班がボンヤリあるなどから、やはりただのカモメで間違いなさそうです。

 他にないかと探しましたが、私のおんぼろの目には飛び込んできません。とりあえず縁は作ったので、いずれ嫌という程観られることを祈っておきましょう。

 この時期、藤前には同じ中型のウミネコは見当たりません。圧倒的多数派のユリカモメと数は少ないものの、セグロカモメとオオセグロカモメが混じる程度です。餌が違うのか、干潟周辺では別々に行動する傾向があります。セグロカモメは、魚の死骸も好んで食べるようで、この日も死骸を突いていました。同じく死骸を食べるカラスが、それを狙ってちょっかいを出します。

カモメ01 (4)
何を引っ張っているのかと思えば、魚の死骸のようです。もうずいぶん食べられています。
カモメ01 (5)
それを横取りしようとカラスが近寄ります。
カモメ01 (6)
獰猛なカラスも、さすがに大型カモメと喧嘩するつもりはなさそうです。セグロカモメが食い散らかした破片を頂戴しています。
カモメ01 (7)
邪魔だ!あっちへ行け!


  1. 2016/02/16(火) 22:35:15|
  2. 野鳥
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カンムリカイツブリ:求愛もどき

 2月になる頃、カンムリカイツブリにも目立った変化が生じてきました。
 
カンムリカイツブリ01
これまで単独や小さなグループで行動することが多かったのですが、近頃は大きな群れで漁をしています。
カンムリカイツブリ02

カンムリカイツブリ03

カンムリカイツブリ04
冬羽から夏羽への換羽も進んできたようで、マフラーのような姿も現れてきました。
カンムリカイツブリ05

カンムリカイツブリ06
群れから離れた二羽が、何かを始めました。
カンムリカイツブリ07
どう見ても求愛行動に見えます。

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  1. 2016/02/15(月) 21:01:51|
  2. 野鳥
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ミサゴのダイブ:練習編

 ここ数年、この時期には、内陸部の大きな池でミサゴのダイビングを追いかけていますが、未だに納得できる写真を撮影できません。今年は場所を変えて挑戦しています。 距離・光線・なによりもその場所に居合わせるという幸運が重ならなければならないのですが、もう一息という感触は得ています。まだまだほど遠いのですが、今回は練習ということで・・・。

ミサゴ01
上空には、かなり頻繁にミサゴが現れてくれるのですが、なかなか狙っている場所に飛び込んでくれません。
ミサゴ02

ミサゴ03
やっとダイビングの姿勢に入ってくれました。
ミサゴ04
しかし水しぶきは上がりません。水面直前で中止したようです。
ミサゴ05

ミサゴ06

ミサゴ07
もう一度やってくれましたが、やはり未遂に終わったようです。
ミサゴ08

ミサゴ09

ミサゴ10
こちらはどこへ飛び込んだのか判りませんが、しっかり獲物を掴んでいます。
ミサゴ11
珍しく獲物を抱えたまま電柱にとまりました。しかし遠すぎるので、もっと近くへ移動することにしました。結果はこれが裏目。目的地に辿り着く前に飛び去ってしまいました。 まだまだ判断が甘いようです。

  1. 2016/02/14(日) 18:18:09|
  2. 野鳥
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オシドリ躍動

 オシドリは、冬場には市内の池でも、ヨシ原が広がる場所には、割合現れます。しかしシャイな性格のようで、朝夕の薄暗い時間帯にしか、あまり姿を見せてくれません。天敵の目を気にしているのでしょうか。
 私が良く通っている池でも、オシドリは来ていますが、昼間はヨシや灌木の奥で動いているのが見える程度でした。もちろん常連さんの中には、昼間に出てきたオシドリを撮影した人もいますが、私が観たのは、この程度でした。

オシドリ01

 ところが、知り合いから、雨の降った日に出てきて走り回っていたという話を聞かされました。 私のように機動性を優先して小口径のカメラを愛用している人間には、本格的な曇りの日は避けたいというのが本音なのですが、天候によって鳥の動きも変化する傾向があるのは実感しているので、たまには暗い曇りの日にも出かけてみようと決心しました。
 しかし午前中は出てくる気配もなく終わりました。冬場の弁当は辛いので、昼食を済ませて戻ると、なんとオシドリは出てしまったとのことです。ガッカリして、廻る順番を逆にして、現場に戻り話を聞くと、一斉に飛び出してどこかへ飛んで行ってしまったということです。もう戻ってこないかも知れないし、再び戻ってくるかも知れません。今後のこともあるので、暫く様子を観るために粘ってみることにしました。
 やがて上空にカモの群れが現れました。シルエットでは正体を見極めることも無理だろうと思ったのですが、双眼鏡で観ていた知り合いがオシドリだと確認しました。かなりキツイ条件ですが、挑戦するしかありません。

オシドリ02
上空を飛ぶカモの群れ。本当にオシドリ???
オシドリ03
そのようですね!?
オシドリ04
間違いなくオシドリです。
オシドリ05
やがて予想とは反対の池の中央部へ着水です。
オシドリ06
どうやら総勢15羽、内3羽がメスです。
オシドリ07
手前をカンムリカイツブリが通過します。
オシドリ08
向こうにいるのはヨシガモです。
オシドリ09

オシドリ10

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  1. 2016/02/13(土) 18:51:39|
  2. 野鳥
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暖冬異変

 地球温暖化が進む中で、この冬の前半は記録的な暖冬が続きました。 その影響であることは間違いなさそうですが、この周辺で毎年観られるウソや青いルリビタキを、まだ観ていません。 そのせいもあって、この冬は水鳥を追いかけることが多くなりました。
 1月27日、今年は良く出かける池の畔を廻っていると、信じられない姿が飛び込んできました。 まだ幼いカイツブリのヒナです。 さすがに背中の縦縞はほぼ消えているものの、孵化して20日前後といったところでしょうか? 師走か正月以降に孵化したことは間違いないでしょう。 両親も付き添って、さかんにヒナに餌を与えています。 カイツブリの繁殖は年に数回ということもあるので、滅多には驚かないのですが、それにしても厳冬期に行うとは思えません。 あまりの暖かさに、春が来たと勘違いしたのでしょうか?

カイツブリ親子01
聞き覚えのあるヒナらしき声に気づいて池面を観ると、なんとカイツブリの親子がいます。
カイツブリ親子02
背中の縞模様は薄れているので、孵化直後ということはなさそうですが、まだまだ親に面倒を見てもらっている段階であることは間違いありません。この日も親鳥がさかんに餌を渡していました。

 こんな時期に生まれてしまって、無事に育つのでしょうか? 気になって、その後ヒナの様子を探してみたのですが、姿は見かけませんでした。しかしヨシ原の奥で親鳥やヒナらしき声が聞こえてくるので、無事だろうと楽観していました。
 そして2月8日、久しぶりにヒナの姿を見つけました。一回り大きくなっているようです。

カイツブリ親子03
すぐに親鳥も現れました。
カイツブリ親子04
でも頻繁に餌を渡すということはなくなっていますし、ヒナもしつこく催促しません。
カイツブリ親子05
それでも親鳥の姿が見えなくなると、やはり不安なようで、親鳥を探します。
カイツブリ親子06

カイツブリ親子07

カイツブリ親子08
何を食べているのかは判りませんが、自分で餌を探すことは始めたようです。
カイツブリ親子09
まだ短時間ですが、一応潜水することも出来るまでに成長しています。


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  1. 2016/02/09(火) 16:27:27|
  2. 野鳥
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念願のトラフズク

 トラフズクはフクロウ科の中でも耳羽が飛び出すミミズク類の仲間です。その中でも耳羽が特に大きく、長いので目立ちます。
 北海道や本州北部で繁殖し、冬は暖地へ移動して越冬します。この地域では漂鳥ということになります。
 昨冬、偶然渡来した日に遭遇し、無理矢理証拠写真を撮ったのですが、昼間は常緑樹の中に入ってしまい、全身を観ることは出来ません。もっとたくさんやって来たらはみ出してしまうので、全身を観られるということだったので、それを楽しみにしていたのですが、結局渡来数は増えず、そのままになってしまいました。今年は渡来数が増えたようで、全身が観られると聞き、意気込んで出かけました。二年越しの夢が実現しました。

トラフズク01
待望のトラフズクの全身。熟睡しているようで、ピクリともしません。目を閉じて嘴も隠れ気味なので、もうひとつ顔もよく判りません。耳が長いので、なんだかウサギのようにも・・・。近くにもう一羽とまっていますが、情けないことに気づいたのは帰宅後にパソコン画面を見てからでした。(笑)
トラフズク02
全く動く気配がないので、暫くよそを見て戻ると、モゾモゾと動いています。
トラフズク03
結局目を開いたのはこの時だけだったので、少し拡大しておきます。
トラフズク04
その後、羽繕いを始めました。
トラフズク05
相変わらず、表情ははっきりとしませんが。
トラフズク06

トラフズク07

 羽繕いを終えると、再び不動の姿勢に戻ってしまいました。何度訪れても、こんなものでしょうか・・・。

  1. 2016/02/06(土) 18:01:58|
  2. 野鳥
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カモの集団求愛


求愛01
その後、気をつけていると、マガモの集団求愛行動は、あちこちで続いているようだ。
求愛02
よく観ると、動作もコガモと似ているようだ。
求愛03

求愛04

 他のカモたちも、このような行動をするのではないか? そう思いついて、カモの群れが騒いでいる時には、注意してみる習慣が身についてしまった。 二月に入った頃、想像が当たっていることが実証された。

求愛05
この池には、ヨシガモもかなりの数が集まっている。 この日は何故か騒々しかった。 やはり・・・。
求愛06
ヨシガモのオスは、マガモ属の中でも有数の美しいカモである。
求愛07
ナポレオンハットとお尻、セールスポイントも動作もコガモとよく似ている。

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  1. 2016/02/04(木) 22:55:27|
  2. 野鳥
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トビの群れ

 南知多の海岸には夥しい数のトビが群れている場所がいくつかある。大きな漁港や大衆的な海鮮料理を提供する施設に隣接する場所である。人間が捕獲した海産物のおこぼれが目的であることは疑いない。
 タカの仲間としては最大クラスで、悠々と空を舞う姿から、身近な鳥としては最強のハンターだと信じて疑わなかったのだが、鳥を追いかけ始めて、カラスに追われる姿などを見ると、いくらかイメージを変更せざるを得なくなってきた。
 もちろん自力でトカゲ・ヘビ・魚などの小動物を捕獲するのだが、動物の死骸に依存する度合が大きいようだ。都市部では生ゴミを漁ったり、公園などで弁当の中身を浚ったりもする。こういった食性は、カラスやカモメと重なる部分が多い。どうやらカラスとは宿命のライバルと言えそうだ。

トビ01 (1)
周辺の雑木林で待機するトビの群れ。
トビ01 (2)

トビ01 (3)
やがて海岸に立てられた竿の上にも、トビたちが姿を現した。 お目当ての時間が近づいたようだ。
トビ01 (4)
上空を舞う姿も増え始めた。
トビ01 (5)
「ピーヒョロロ」と啼きながら、ゆったりと旋回する。堂々として勇壮な姿だ。
トビ01 (6)
こちらへ向かって飛んでくる。
トビ01 (7)
あくまでも精悍な猛禽類の姿だ。
トビ01 (8)
やがて電柱の上などにとまって待機する。
トビ01 (9)
おおらかさと精悍さを併せ持ったいい顔をしている。
トビ01 (10)
やがて発進! 掃除当番の雰囲気は感じられないのだが・・・。

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  1. 2016/02/01(月) 16:18:36|
  2. 野鳥
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プロフィール

四季爺

Author:四季爺
いつの間にか後期高齢者になっていました。
まあ肩の力を抜いて、シャッターを切り続けています。
間違って傑作が撮れることもあるかもしれません。動ける限りはチャレンジしたいですね。

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