つれづれ写真館

植物や動物の生き生きした姿を撮せると良いですね

ハマカンゾウ咲く頃

 伊良湖岬は、多様な海浜植物の宝庫としても貴重な場所です。
 午前中の様子を観て、今日は鷹の渡りは観られそうもないなと判断しました。せっかく来たのに残念なことは間違いないのですが、動物相手ではよくあることです。これまでにも何度か、ここへ海浜植物を観に通ったことはあるのですが、幸か不幸か、この時期に訪れたことはありません。鷹の渡りは、ほぼ午前中と言われているので、当初から午前中は待ち、午後は花モードに切り替えるというのが、大まかな予定イメージでした。
 昼食は道の駅の方で食べ、その間を往復すれば、この時期に咲く海浜植物も、ほぼ観られるはずです。11時半を過ぎても、渡りの気配が観られないので、道の駅に向けて出発しました。前回アップしたヒヨドリやアジサシの群れも、ほぼこの区間で撮影したものなので、この決断は大正解だったようです。

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恋路ヶ浜を過ぎて、岩場に入ると、カンゾウの花が目立ち始めました。これまで観たことはなかったのですが、咲く場所から観てもハマカンゾウだなと確信しました。
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大げさに言えば、近縁のニッコウキスゲの群落を彷彿とさせ、予想以上に見事な群落です。
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見慣れたノカンゾウとよく似ているのですが、海浜植物らしく、葉は肉厚で、常緑性であるのが特徴です。
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正直なところ、初夏に咲く花だと思っていたので、この時期に満開になるというのは意外なプレゼントでした。
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帰路に洞門に立ち寄ると、こちらでも見事に咲いています。この花が終わると、今度は一面にツワブキが咲き乱れるはずです。

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  1. 2014/09/29(月) 17:12:56|
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伊良湖岬にて

 猛禽類の中にも、渡りをするものはずいぶんいます。夏鳥として渡来した鳥は、集合地に集まり、群れを作って海を渡っていきます。群れは上昇気流に乗って、いったん舞い上がり、それから目的地に向けて飛び立ちます。この様子は鷹柱と呼ばれます。
 鷹柱が観られる場所としては、私が住むエリアでは伊良湖岬が有名です。猛禽類の渡りの時期は、例年9月下旬から10月といわれています。鳥の撮影をする人間としては、やはり一度は鷹柱を観たいものです。そんなに簡単に観られるものでもないのでしょうが、この時期に久しぶりに伊良湖岬に行くのも悪くありません。外しても、他の被写体がある場所ですし・・・。
 県内とはいえ、伊良湖岬は渥美半島の先端ですから、それなりに時間がかかります。なんやかやで、到着は10時半近くになってしまいました。渡りは早朝から午前中がほとんどだと言われますから、下手をすれば、もう終わってしまったのではないかと心配しましたが、駐車場にはカメラマンが大挙しています。終わった様子はありません。ともかく午前中はここで待ってみましょう。

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上空ではお馴染みのトビが何羽か舞っていますが、留鳥のトビは渡りには加わらないでしょう。練習に、何枚か撮影します。
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稜線を見上げると、鳥の群れが飛んでいます。たぶんヒヨドリでしょう。
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留鳥のヒヨドリが海を群れて渡るというと、意外な感じがしますが、留鳥といえども、翼を持つ野鳥は、ずいぶん広い範囲を移動して暮らします。
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夏を過ごした繁殖地が、これからの季節、十分な餌を確保できないということになれば、集団移動せざるを得ません。
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この時期、ヒヨドリの大群は、志摩半島目指して海を越えるのです。
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昼近くになっても、鷹の渡りが始まる気配は見えません。ある意味、予定通りに、昼食を摂るために、道の駅を目指すことにしました。南海上にある台風の影響か、今日はやや波が荒い感じがします。
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サーファーにとっては、おあつらえ向きの天候だったようです。
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昼食を終えて、海岸沿いに戻ると、大きな鳥の群れが、海面を飛び回っています。ウミネコ???
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色も黒っぽいし、体型もスリムな感じがします。
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翼の長さから観て、アジサシの仲間のようです。
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私の見慣れたコアジサシよりは、かなり大きそうです。
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いくつか候補は浮かんできましたが、この写真で断定するのは控えておきます。
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テーマを海浜植物に切り替えて出発点に戻ると、どうやら今日は鷹の渡りはなかったようです。
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荒波に見送られて、伊良湖岬に別れを告げます。


  1. 2014/09/28(日) 17:27:05|
  2. 野鳥
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カワセミの幼鳥2

 前回、木の葉を銜えるカワセミの幼鳥を観た時は、これで親が幼鳥に餌を与えるシーンや、幼鳥の成長を観られると喜んだものです。(前回の様子はこちら)。ところが、タイミングが悪かったのか、期待したシーンは一つも観られないまま、カワセミの姿もだんだん見られなくなりました。もちろん、幼鳥が動いている姿は、時々見られたのですが、茂みなどに潜り込んで、撮影可能なチャンスは滅多になくなってしまったという意味です。
 かくして一ヶ月あまりが経過した頃、再びカワセミが飛び回る姿を見かけるようになりました。幼鳥も、これだけ時間が経てば、ずいぶん成長しているはずですが、真っ黒で、巣立ち直後に見えてしまいます。ひょっとして三番子???
 あれからすぐに、親鳥は今季三回目の子育てを始め、無事に巣立ちを迎えた・・・。どうも、そう考えるのが正しそうです。

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ブロックの上に現れた、胸や腹が真っ黒な幼鳥。まだ巣立ったばかりで、自力で餌を獲るのは無理でしょう。
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と思ったら、飛び込んで、魚を銜えて戻ってきました。
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魚を振り回して・・・、
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食べてしまったように見えます。親から餌をもらえる期間は、あまり残っていないかも・・・。
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こういう場所で、親が餌渡しをしてくれると撮影しやすいのですが、
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現実は厳しく、給餌は茂みの中ばかりです。結局、今回も給餌シーンの撮影は不発に終わりました。
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この頃は、複数のカワセミが追いかけっこをしているようなシーンが観られました。
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たぶん、幼鳥が自分の縄張りを主張して、兄弟を追い払っているのだろうと推測しているのですが、確証はありません。


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  1. 2014/09/26(金) 16:45:05|
  2. 野鳥
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日進市を歩く

 夏から秋に移る時期というのは、花をやっても、鳥をやっても、被写体探しに困る時期です。いかに散歩が目的と割り切ってみても、あまりに成果がないと、さすがに疲れてきます。気分転換を兼ねて、少しだけ足を伸ばして、日進市の岩崎川沿いを歩いてみました。

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堤防には、ここでもツルボが咲き誇っています。
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そろそろタデの季節です。ここではママコノシリヌグイが咲き始めました。つる性のタデの中には、棘を持つものが多く、もの凄い名前をつけられています。よく観れば、綺麗な花なんですけどね。
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この時期に、堤防でもっとも目立つのはこの花でしょうか。北米原産のマメアサガオ。
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白花が一般的なのですが、ここでは紅花も目立ちます。ベニバナマメアサガオと呼ばれています。
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これも北米原産のメリケンムグラ。
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小さくて、毛むくじゃらの白い花を一杯つけます。

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  1. 2014/09/23(火) 21:33:35|
  2. 植物
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笠置山麓秋の花

 棚田を散策しても、まだ時間に余裕があるので、ここから遠くない笠置山麓を散策してみました。

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時期が良かったのか、今年はシギンカラマツが賑やかです。
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カラマツソウの命名の由来は、多数のおしべがカラマツの葉に似ているからだそうです。
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まだ咲き始めたばかりのツルリンドウですが、探してみると、それなりに花をつけている株も見つかりました。
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それほど珍しい花ではありませんが、ここのツルリンドウはずいぶん多くの花をつけます。
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  1. 2014/09/15(月) 17:03:39|
  2. 東濃分室
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坂折棚田収穫の頃

 ビオトープ周辺でも、稲刈りが始まっています。青空も広がったので、久しぶりに恵那市の坂折棚田を訪れてみました。

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ここでも、ごく一部で収穫が終わっています。
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ずいぶん涼しくなったので、のんびりと一周してみましょう。
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稲穂も垂れ下がり、収穫を待つばかりです。
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収穫が終わった田んぼでは、ハザ掛けが出来ています。
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天日干しをすれば、美味しくなるといわれているので、茶屋で売られるお米にするのでしょうか?

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  1. 2014/09/15(月) 11:18:34|
  2. 東濃分室
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ナガサキアゲハ

 夏鳥の姿が消え、カワセミの幼鳥の姿を追いかけていると、前方に黒いアゲハが舞うのを見つけました。どうせクロアゲハだろうと観ていると、白い模様が見えたような気がします。慌てて追いかけてみました。どうやらナガサキアゲハの方のようです。

ナガサキアゲハ01
ナガサキアゲハは、もともと南方系の蝶ですが、温暖化の進行に伴い北方に分布を広げています。
ナガサキアゲハ02
動物界では、オスの方がメスよりも派手な傾向が一般的ですが、蝶の世界ではメスの方が目立つ種が時々あります。
ナガサキアゲハ03
ナガサキアゲハは、メスだけが後翔に白斑を持ちます。
ナガサキアゲハ04
同じく南方系のモンキアゲハとともに、我が国では最大級の蝶です。
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珍しく花の蜜を吸っていますが、それでも結構忙しく動き回っています。
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ナガサキアゲハ07

ナガサキアゲハ08
この日は珍しくオスも現れました。見にくいのですが、白斑はありません。オスとメスが揃ったので、交尾するかと期待したのですが、そうは問屋が卸しませんでした。オスの方は早々に消えてしまいました。

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実は今年は待望のモンキアゲハにも出遭ったのですが、残念ながら翔が傷んでいます。前翔にも斑紋があるかと錯覚しそうですが、前翔の破れた部分から後翔の斑紋の続きが見えているのです。そういうわけで、もっと綺麗な個体を探していたのですが、結局実現できませんでした。尚、モンキアゲハはオスもメス同様に斑紋を持ちます。



  1. 2014/09/10(水) 17:13:05|
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季節の変わり目

 お盆を過ぎると、どこからともなく、秋の気配が忍び寄ってきます。徐々に夏鳥の姿が疎らになり、暑い盛りに姿を消していた鳥たちが戻ってきます。まだ冬鳥の到来には時間がありそうですが、確実に季節は秋に向かっています。

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年間を通じて観られるアオサギ・ダイサギ・コサギなどの姿も、この時期には目立つようです。
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セキレイの幼鳥も換羽が始まったようで、汚れてきました。ハクセキレイは餌の捕り方も身についてきたようです。
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セグロセキレイも、ずいぶん黒くなってきました。
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暑い盛りには、あまり姿を見せなかったケリも、毎日やって来ています。
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いつの間にかコチドリは姿を消し、イカルチドリに入れ替わっています。

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  1. 2014/09/08(月) 18:20:00|
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ササゴイの漁

 夏の間、楽しませてくれたササゴイも、徐々に姿が減ってきたようです。そろそろ夏鳥の季節も、終わりが見えてきたようです。夏休みの写真を整理しておきましょう。
 ササゴイはサギ類の中では小型で、ゴイサギとヨシゴイの中間に位置します。

ササゴイ01
ササゴイは薄明薄暮性といわれていますが、ここでは真っ昼間から漁に勤しんでいます。
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水面から飛び出た石の上などで、魚の動きを見ているのが、一般的な姿勢です。
ササゴイ03

ササゴイ04
見るからに精悍な感じがするので、バーダーには人気の高い鳥です。
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護岸やブロックの上からは、立ったままの姿勢で水面を見ています。
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魚を見つけると、サギ類の特徴である長い首を伸ばして、獲物を狙います。
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そのまま首を伸ばして、嘴を水中に突っ込みます。この辺りはヨシゴイの漁と似ています。
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時には、身体ごと水に飛び込みます。
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これも、ヨシゴイでもお馴染みの、小型のサギらしいやり方です。

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  1. 2014/09/06(土) 14:54:59|
  2. 野鳥
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イワギボウシ

 気持ちの良い青空が広がっています。ビオトープ周辺では、栗の実が落ちて転がっています。運が良ければ、リスが栗の実を拾う姿が見られるかもしれません。久しぶりに奥恵那峡を訪れてみましょう。
 秘かに期待した動物の姿は結局見られませんでしたが、これは覚悟していたことなので、仕方がないでしょう。野草の方も端境期に嵌まってしまったのか、もう一つパッとしませんが、イワギボウシはまあまあの時期に訪れたようです。ただし陽射しも徐々に翳り始め、雲が厚くなってしまいました。

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そそり立つ岩壁に根を張るイワギボウシ。まずまずの時期に訪れたようです。
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わりと低い場所に生えるこの株が、特に花のつきが良いようです。
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順番に花が咲き上がっていく花期の長い花なので、どうしても萎れた花が混じってしまうのは、やむを得ないところです。
イワギボウシ04

イワギボウシ05

イワギボウシ06


  1. 2014/09/04(木) 18:12:08|
  2. 東濃分室
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ササゴイの幼鳥

 ササゴイの幼鳥が姿を見せ始めたという噂は耳にしていたのですが、その当時はヨシゴイを追いかけていたので、反応が遅くなりました。冬羽への換羽はまだ少し先だろうという思い込みもあったのです。
 ササゴイもヨシゴイも、ゴイサギと同じ属というわけではありませんが、体型的にも似ていますし、幼鳥の時期には首から胸にかけてくっきりとした縦縞が出来ます。ササゴイの幼鳥とホシゴイは外観的にもよく似ているということは、去年確認済みです。しかしホシゴイのように数年間をそういう姿で過ごすということではなさそうです。繁殖シーズンはじめまでは、そのような姿のササゴイは見かけません。ちょっと調べた範囲では、寿命も判りませんでした。いずれにしろ、ホシゴイみたいなササゴイは、第1回換羽までの幼鳥の期間に限られそうです。
 今年はほとんど突然、ヨシゴイの姿を見かけなくなったので、ササゴイの幼鳥を追いかけてみたのですが、こちらの成果も、もうひとつ芳しくありません。判ったことは、冬羽への換羽は、私の思い込みよりはずっと早く始まっているということだけでした。そのおかげで、前2作のアップがあったということでもあるのですが・・・。

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なんとか撮った縦縞模様のササゴイですが、光線もピントも良くないですね・・・。
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もっと茶色っぽいとイメージしていたのですが、換羽が始まっているのでしょうか?
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これは別の個体です。
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これも今年生まれた幼鳥だと思うのですが・・・。

  1. 2014/09/01(月) 18:31:11|
  2. 野鳥
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成人直前:ゴイサギ

 撮影対象も尽きて、とぼとぼと山崎川を散歩していると、ヨシの陰に見覚えのない鳥がいます。見覚えがないといっても、正体はおおよそ見当が付きます。ホシゴイがゴイサギに変身する途中だな・・・。現に、ほんの数日前に同じ場所で、成鳥のゴイサギを観ていますから、間違いないでしょう。
 これまで、このブログでは、気分次第で「ヒナ」とか「幼鳥」という言葉を使ってきたのですが、ゴイサギに関しては、ある程度正確に表現すべきでしょう。
 一般的に、鳥の成長段階は、「ヒナ」(幼羽が生えそろうまで)→「幼鳥」(幼羽から第1回換羽まで)→「若鳥」(幼鳥~成鳥まで)→「成鳥」の4段階で表現されます。ほとんどの鳥は、春から夏にかけて繁殖を行うので、第1回換羽は秋ということになります。成鳥は繁殖能力が出来た時と考えて間違いないでしょう。

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現れたゴイサギです。色は成鳥に比べてくすんでいますが、ホシゴイと呼ばれる模様はほとんどありません。
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そろそろ冬羽への換羽が始まっているのでしょう。
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夜行性のゴイサギは、昼間に餌を獲ることは滅多になく、のんびりとくつろいでいます。
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ゴイサギは3年間、ホシゴイの姿で過ごすそうなので、4年目に向かって、一人前の姿になるのでしょう。

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こちらは数日前に観たゴイサギの成鳥です。
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珍しく魚を獲ってくれるかと期待したのですが、ただ観ているだけでした。
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このサギは、かなり目立つ綺麗な姿なので、子孫が残せるようになるまでは、地味な服装にしているのでしょう。
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別の場所で休息するゴイサギ。

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  1. 2014/09/01(月) 11:16:56|
  2. 野鳥
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プロフィール

四季爺

Author:四季爺
いつの間にか後期高齢者になっていました。
まあ肩の力を抜いて、シャッターを切り続けています。
間違って傑作が撮れることもあるかもしれません。動ける限りはチャレンジしたいですね。

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