つれづれ写真館

植物や動物の生き生きした姿を撮せると良いですね

1月の追加

 今月アップした段階で、不満だったもの、不足だったものが数多くありますが、いくらかマシな写真が撮れたものを追加しておきます。いずれ・・・と思っていると、そのままお蔵入りしてしまうので・・・。(笑)

先ずはゴイサギの若鳥、ホシゴイです。翔を広げた写真がなかったので。

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続いてカワセミ。あまりに豆粒だったり、色が悪かったり・・・。

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川面を移動中。
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ダイビングから、枝に戻る瞬間。ただし漁には失敗しました。
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ヨッコラショ!


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  1. 2014/01/30(木) 15:36:54|
  2. 野鳥
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セキレイ

 セキレイは、おそらくハト・カラス・スズメに次いで、人間に身近な野鳥でしょう。川原などの水辺で見かけることが多いのですが、舗装道路を歩き回ったり、電線に留まっている姿もよく見かけます。この地域で見かけるのは、ハクセキレイ・セグロセキレイ・キセキレイの3種です。
 地面を素早く動き回り、ホバリングまがいの動作もしょっちゅう見かけるので、飛びものの練習にはもってこいの存在のように思われるのですが、実際に行ってみると、これが結構難しいのです。撮す相手がいない時には、カメラを向けてみるのですが、未だに及第点をつけられる写真が撮れない有様です。よく見かける鳥でありながら、セキレイとヒヨドリは、なかなかの難物です。

sekirei01.jpg
次のセグロセキレイと共に、もっともよく見かけるのがハクセキレイです。セグロセキレイとよく似ていますが、過眼線と呼ばれる顔面の黒い線が特徴です。
sekirei02.jpg

sekirei03.jpg

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こちらはセグロセキレイ。過眼線はありません。
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前2種に比べると鮮やかな色彩をしているキセキレイ。数も少なくなります。
sekirei08.jpg

sekirei09.jpg

満足できる写真を撮れるのは、いつのことでしょう?


  1. 2014/01/30(木) 15:03:34|
  2. 野鳥
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牧野が池にて

 今日から暖かくなると予想された日、ひょっとしてミサゴに会えるかもしれないと、牧野が池を再訪しました。
 残念ながら、この日はミサゴは飛びませんでしたが、寒さに震えることもなく、気持ちの良い散策を楽しむことが出来ました。

牧野01
誰かが餌をやると、オナガガモやヒドリガモがワッと集まり大騒ぎです。
牧野02
ミコアイサのオスは、おおむね換羽を終えたようですが、中にはまだ終わっていない個体もいます。
牧野03
もう一息近づいてくれると良いのですが、やはりこんな程度が限界のようです。
牧野04

牧野05
今日は、さかんに漁を行っています。
牧野06
メスは、比較的近づいてくれます。
牧野07
のんびりと羽繕いも。
牧野08
安心していたら、突然飛び立ちました。気を取り直した時には、もう豆粒です。

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  1. 2014/01/25(土) 17:14:46|
  2. 野鳥
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ミサゴ

 ミサゴは、海岸や湖では比較的観ることが出来る猛禽類です。オオワシが今季は期待薄と判断したので、ターゲットをこちらに変更して、藤前干潟を訪れたのですが、やはり遠すぎて、我がカメラでは荷が重すぎるようです。
 先日、牧野が池を訪れた際、上空をミサゴが飛んでいました。まさかいつまでもここにいることは期待できませんが、他にも撮りたいものがあったので行ってみると、タイミング良くミサゴが飛んでいます。なんたるラッキー!

ミサゴ01 (1)
先日、かろうじて撮ることが出来たミサゴです。
ミサゴ01 (2)
まさか、今回も出会えるとは思っていなかったのですが、なんと到着直後に現れてくれました。
ミサゴ01 (3)

ミサゴ01 (4)

前回はこれで終わりだったのですが、なんと対岸の樹にとまったようです。

ミサゴ01 (5)
まだ愛機には荷の重い距離ですが、なんとか証拠写真は撮れそうです。
ミサゴ01 (6)

ミサゴ01 (7)

ミサゴ01 (8)

ミサゴ01 (9)
猛禽類の迫力を表現するには、せめてこの倍くらいのサイズで撮影したいところですが、欲望は果てしなく広がるばかりです。それは次の目標として、当面はこれで満足しておきましょう。


  1. 2014/01/21(火) 21:10:43|
  2. 野鳥
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ホバリング

 ホバリングというのは、ヘリコプターの空中停止状態などを表現する言葉です。鳥の世界では、カワセミやハチドリが餌を狙ったり蜜を吸うために、羽ばたきながら空中に留まる姿勢に使われます。
 飛びものの練習をしようと思って上空を観ると、ヒヨドリがホバリングをしています。おそらく飛んでいる虫を捕らえようとしているのでしょう。一点に留まるのではないので、ホバリングと呼ぶのが適当かどうかはさておき、絶好の練習材料です。ズームはカメラ性能の半分程度に抑え、高速連写で狙います。思いの外にクリアに撮れました。

ヒヨドリ01 (1)
普段はあまりカメラを向けることもない鳥ですが、意外に臆病な鳥なんです。
ヒヨドリ01 (2)

ヒヨドリ01 (3)

ヒヨドリ01 (4)

ヒヨドリ01 (5)

ヒヨドリ01 (6)

 別の梢では、もっと小柄な鳥が、やはりホバリングをしています。

メジロ01 (1)
やはりメジロです。この鳥は、驚くほど色々な餌を食べます。やはり飛んでいる虫を狙っているのでしょうか?
メジロ01 (2)

メジロ01 (3)

メジロ01 (4)

メジロ01 (5)
枝に留まったので、カメラの処理が終わるのを待っていると、
メジロ01 (6)
再び飛び立ちました。慌てて連写!
メジロ01 (7)
今回は、別の樹に移動するようです。
メジロ01 (8)


  1. 2014/01/19(日) 13:43:51|
  2. 野鳥
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今年は鳥が・・・

 「今年は鳥が少ない」 行く先々でバーダーの嘆きが聞こえてきます。たしかに、これくらいの時期になると、あまり見向きもされなくなるような、ありふれた鳥ですら数が少ないようです。これから新顔が続々登場することを期待しつつ、アップされることの少ない鳥たちに登場してもらいましょう。先ずは、西三河で今季出遭った鳥たちから。

ウグイス01
留鳥なので、一年中観られるはずですが、なかなか撮影させてくれないのがウグイスです。
ウグイス02

ウグイス03

ウグイス04

ウグイス05

ウグイス06

ウグイス07
この辺りでは、冬場にしか観られない漂鳥のアオジは、やっとあちこちで観られるようになってきました。
ウグイス08

ウグイス09


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  1. 2014/01/18(土) 22:56:21|
  2. 野鳥
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ケリの訪問

 寒くて風の強い日には、水鳥の姿も少なくなります。コガモの姿すら少なくなった河原を覗くと、久しぶりにケリがやって来ています。11月~12月の中旬頃は毎日のようにやって来ていたのですが、年末になるとバッタリと姿を消していました。
 ケリはチドリの仲間ですが、私的には美しいとは言いがたい容姿です。ところが翼を広げると、優雅な姿に変身します。群れて飛び去る姿を撮りたいと思いつつ、そのチャンスを逃し続けていました。昼間の短いこの季節には、午後3時を過ぎれば、なんとなく夕暮れの雰囲気が漂います。暫く粘れば、ケリたちも帰って行くでしょう。

ケリ01
さかんに餌を探しています。
ケリ02
見つけたようです。
ケリ03
ケリたちのお目当ては、おそらくゴカイでしょう。
ケリ04
そこそこお腹も膨れたようで、羽繕いを始めました。
ケリ05
羽ばたくものも現れてきました。
ケリ06
いよいよ出発かなと期待したのですが、しばらく休憩して、その後、また餌を探し始めてしまいました。いつもだと、ここで諦めてしまうのですが、今回はこちらも根性です。
ケリ07
暫くして、なんとなく集まってきたようです。今度こそ、出発でしょう。
ケリ08
一羽が飛び立つと、それにつられるようにもう一羽が!
ケリ09
次々に飛び立ちます。
ケリ10
一斉に飛び立ちです。
ケリ11
そして目の前を通過し、(遅れてますねえ。慣れていないので、ヘタッピーです。)
ケリ12
ねぐらへ帰って行きました。

ここまで書いて・・・??? 飛び去った方向は、おおむね名古屋の都心方向です。ねぐらになりそうな場所は思い当たりません。・・・まあ、遙か向こうかもしれないし、途中で方向を変えるのかもしれないし・・・。


  1. 2014/01/17(金) 17:00:47|
  2. 野鳥
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カワセミの漁

 成人の日を含む1月中旬の三連休は、厳しい寒さに見舞われましたが、おおむね晴天に恵まれました。
 山崎川でも、縄張り争いは、ほぼ折り合いがついたようで、やっと餌採りの様子も頻繁に観られるようになってきました。取り立てて出かけたい場所も見当たらないこの時期、カワセミ三昧の三連休を過ごすことにしました。

カワセミ01
水面すれすれとも言える場所を直線的に飛んで、カワセミがやって来ました。
カワセミ02

カワセミ03

カワセミ04
石や護岸に留まることもありますが、ここで漁をする場合は、このような観づらい場所を選ぶことが殆どです。
カワセミ05
小魚などの餌を見つけると、獲物目指して一直線に飛び込みます。
カワセミ06

カワセミ07

カワセミ08
このように漁に成功する場合もありますが・・・、
カワセミ09
失敗することもしばしばです。飛び込んだ場所に戻ることもあれば、別の場所に移動することもあります。
カワセミ10


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  1. 2014/01/13(月) 21:14:54|
  2. 野鳥
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藤前の野鳥

 1月3日。そろそろ初撮りがしたいのですが、高速道路は渋滞するので近場をと考えて、思いつきで藤前干潟に出かけました。一応干潮の時間は調べたものの、潮位までは調べずに出発です。昼近くになっても一向に干潟は現れません。どうも小潮の時期だったようです。もともとミサゴで飛びものの練習でもするかということなので、干潟を期待したものでもなかったのですが、カモの姿も疎らで、寂しい風景が広がるばかりです。

藤前01
見慣れた留鳥のカイツブリと似ていますが、ここで観られるのは冬鳥のハジロカイツブリです。真っ赤な目で見分けられます。
藤前02
うまく魚を捕まえたようです。
藤前03
あちこちで観られるキンクロハジロと思いきやスズガモ。
藤前04
山崎川でもお馴染みになったイソシギ。
藤前05
やっとミサゴが飛んでくれましたが、もろにシルエットです。
藤前06
魚を捕らえたようで、僅かに出来た干潟に降りてくれたのですが、遠すぎる~~。おまけに逆光~~。(泣)
藤前07
食べ終わって、飛び立ちます。

どうも、今日は干潟は駄目なようです。こういう時は、場所を変えて、周辺の田んぼに廻ってみましょう。

藤前08
今季はまだ出会えなかったハシビロガモ。これも今回のお目当ての一つでした。
藤前09
こちらがオスです。食事に余念がないようで、なかなか特徴的な嘴を見せてくれません。
藤前10
身体の大きさに比べて、巨大な嘴が目を惹きます。
藤前11
こちらの地味なのがメスです。
藤前12
冬鳥のタゲリ。これも今季初めての出逢いです。
藤前13
飛びましたが、虚を突かれました。
藤前14
こちらは留鳥のケリ。
藤前15
羽を広げると、美しいですね。



  1. 2014/01/12(日) 17:05:48|
  2. 野鳥
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ゴイサギの親子

 ゴイサギは留鳥のサギ類としては小型です。夜行性で、昼間は樹の枝などで休んでいることが多いので、見かける機会はやや少なくなります。冬になると木の葉が散るせいか、見かける機会が多くなった気がします。

ゴイサギ01
クサギの枝で休むゴイサギ。かなり丸見えになってきました。
ゴイサギ02
丸見えのブロック上で休む姿も、しばしば見かけます。
ゴイサギ03
アオサギに追い払われたのか、珍しく昼間に飛んでくれました。

ゴイサギの幼鳥や若鳥は、背中に白い斑点が多いので、ホシゴイと呼ばれます。親はずいぶん可愛らしい印象を受けますが、子供の方が精悍な感じを受けるのは、私一人でしょうか?

ゴイサギ04
ブロックで休むゴイサギの若鳥。向こうにアオサギがいるので、追われて飛ぶのを期待したのですが、全くの無関心でした。(ホシゴイは羽を広げた姿が、美しいと聞いているので、期待したのですが・・・。)
ゴイサギ05
背中の斑点が、星空を連想させるというところからの命名だそうです。
ゴイサギ06
顔面のアップ。
ゴイサギ07
親よりも強そうに見えませんか?


  1. 2014/01/12(日) 17:04:55|
  2. 野鳥
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琵琶湖の白鳥と雁

 正月の連休も終わり、大渋滞の恐れもなくなったはずです。今年も琵琶湖の湖北を目指すことにしました。

コハクチョウ01
水鳥センター到着。去年は不在で慌てましたが、今年はコハクチョウの群れが来ています。一安心!!
コハクチョウ02
タチヤナギのある中州の風景。湖北らしい風景です。
コハクチョウ03
沖にはコハクチョウの泳ぐ姿が。
コハクチョウ04
時折、数羽の群れが飛んできたり、飛び去ったり。結構、出入りがあります。
コハクチョウ05
頭が灰色をしているのは若鳥です。今年は数が少ないような・・・。
コハクチョウ06
水底の植物を食べているようです。
コハクチョウ07
中には中州で休むものも。
コハクチョウ08
他の場所へ飛び去っていくものも。穏やかな日差しの中、のどかな風景が広がります。

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  1. 2014/01/08(水) 17:28:50|
  2. 野鳥
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琵琶湖の大鷲

 一通りコハクチョウとオオヒシクイを見終わって、いよいよオオワシに向かいました。愛用のカメラの望遠性能も去年の35倍から50倍に向上したので、なんとかまともに撮れるのではないかという期待を胸に・・・。
 しかしいつもの場所にオオワシの姿はありません。カメラの砲列も見当たりません。狩りに出かけたのでしょうか? とりあえず水鳥センターに行けば、情報も入るでしょう。
 入館してみると、オオワシが飛んでいるということで、望遠鏡を覗いて実況放送の最中です。ポンコツの我々の眼ではなかなか見つかりませんでしたが、それでも光る点が時々動くのが見え始めました。やがていつもの指定席に留まったとのことです。いったん戻れば、当分は動くこともないでしょう。ちょうど昼飯時になっていたので、昼食を済ませてオオワシに向かうことにしました。

 辿り着いてみると、去年までの場所にオオワシが見当たりません。居合わせた人たちは右側に移動しているので、その後を追って聞き回り、やっと小さな点を見つけました。カメラで覗いてみると、オオワシに間違いはありませんが、今までよりも山頂側の松に留まっているので、距離が遠くなり、去年よりも小さくなってしまいます。その上、手前に枝が入って、全身を観ることが出来ません。あちこちにカメラを移動して、良い撮影場所を探します。

オオワシ01
カメラの性能アップ以上に距離が伸び、結局は豆粒です。目一杯のトリミングでも、これが限界でガッカリ。

 撮影場所を求めて動き回っている間に、オオワシの姿が忽然として消えました。観ていた人の話では、あちらへ飛び立ったということです。その方向を皆で探しましたが、姿が見えません。暫く探しても見当たらずに諦めかけた時、山の上の方で飛ぶ影が見つかりました。オオワシのようです。
 オオワシの飛びものには憧れていたので、絶好のチャンスに違いありませんが、私の腕とカメラでは荷が重すぎるのも認めざるを得ません。しかし、こうなれば挑戦するしかありません。必死に冷静になって、闇雲に姿を追いかけ、シャッターを切り続けました。これだけ撮れば、間違ってピントが合うこともないとは言えません。帰宅後が楽しみでもあり、怖くもあります。
 例によって、目一杯のトリミングをしてもこの程度ですが、まあ自分なりには、頑張った方だと思います。

オオワシ02
肉眼でも見えたのですが、オオワシとトビらしき影が見えます。このトビを追い払うために飛んだのでしょうか?
オオワシ03
その後も、暫く上空を旋回しています。羽ばたきも殆どなし。猛禽類らしい堂々とした飛び方です。
オオワシ04

オオワシ05

オオワシ06
そして、とまっていた樹の近くで忽然と姿を消しました。再びその周辺を探してみましたが、姿が見つかりません。おそらく奥の方の枝に留まったのでしょう。風も強くなり、身体の奥から震えが伝わってきたので、これで満足して引き揚げることにしました。なにはともあれ、オオワシの舞う姿がが観られたので、大満足です。

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  1. 2014/01/08(水) 17:25:08|
  2. 野鳥
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続・コサギの群舞

 コサギの群舞は、その後も続きました。晴れた日に訪れてみると、前回とほぼ同じ場所でコサギが群れています。しかし小魚が少なくなってきたのか、前回のような忙しさはありません。

群舞01
仲間同士で餌の取り合いをすることは少なく、かなり落ち着いた雰囲気で集まっています。
群舞02
カワウが潜水して魚を追うと、カワウから逃れるためや、パニックになった魚たちが散らばります。これがサギたちの狙いだと思われます。
群舞03

群舞04
この日は、ユリカモメも群れに加わってきました。
群舞05

群舞06
あまり魚が豊富ではない様子で、コサギの一部が上流へ移動します。すると、それを追ってカワウも移動します。いつもとは逆パターンです。
群舞08
やがてカワウは、別の場所に飛び立っていきました。
群舞09
諦めたのか、満腹したのか、サギの群れも休憩に入ったようです。
群舞10
逆光の光を浴びて、コサギの羽毛が輝きます。


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  1. 2014/01/07(火) 21:19:16|
  2. 野鳥
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オオジュリンがやって来た

 12月も中旬になると、山崎川にオオジュリンがやって来ます。オオジュリンは北海道などでは繁殖するのですが、本州以南では冬場にやって来て、越冬をします。夏羽のオスは頭部が黒くなるので、わりと目立つようですが、メスや冬羽のオスは背面は褐色、スズメに似て目立たない姿になります。
 いつもの私の散歩コースより下流側には、低水敷部分にヨシが茂っているのですが、ここに好んで出没します。しかしここにはスズメの群れも食事に来ているので、慣れるまでは大変です。というよりは、地元の愛鳥家に教えてもらわなければ、私なんぞはスズメと思い込んで見過ごしていたでしょう。
 去年、時々通って訓練したおかげで、なんとなく違いも見えてきました。スズメはわりと群れで行動しますが、オオジュリンは数羽の単位で行動することが多いようです。スズメの食事は賑やかですが、オオジュリンは比較的寡黙です。体型もいくらかスリムな印象を受けます。

oojurin01.jpg
ヨシ原から姿を現したオオジュリン。
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いつもこうだと撮影も楽なのですが・・・。
oojurin03.jpg
大抵は、ヨシの茂みに潜り込んでいます。
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食性は雑食ですが、ヨシの茎の中にいる幼虫などを食べていることが多いのです。
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茎のカラを引きはがして穴を開け、
oojurin06.jpg
中にいる虫などを食べています。
oojurin07.jpg
稀には、こうしてヨシの種子も食べます。
oojurin08.jpg
食べ終わると、すぐに場所移動です。


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  1. 2014/01/04(土) 23:19:23|
  2. 野鳥
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そろそろ飛びものも

 11月にカメラをPowerShotSX50HSに買い換えたところ、これがなかなかの優れものです。マクロも望遠も使いやすく、オートフォーカスも早くなったので、従来手に負えなかった飛びものも、少しばかり、いけそうな気がしてきました。以来、時々遊んでみましたが、感触は上々です。今年は飛びものも柱の一つにして、躍動感のある画像を求めてみたいと思っています。なにぶん反射神経の方が、惨めなくらい衰えてきましたが、そういう時こそチャレンジ!

先ずは牧野が池です。

maki01.jpg
ここで数が多い水鳥は、オナガガモ・ヒドリガモ・オオバンあたりです。カモの群れが飛ぶ音に気づいて、カメラを向けて引きつけ、シャッターを切ったところ、驚いたことにピントが合ってしまいました。あはは、交通事故ですね!!
maki02.jpg
冬の牧野が池。コサギ・アオサギ・カワウ・オオバン、手前には誰が持ち込んだのかコブハクチョウ。大型水鳥オンパレードです。
maki03.jpg
何に驚いたのか、一斉に飛び立つオナガガモ・ヒドリガモの群れ。
maki04.jpg
少し引きつけて、着水寸前のオナガガモを。
maki05.jpg
実はカモはあまり難しくないのですが、これまで手に負えなかったのがよく見かけるセキレイでした。高速連写モードで、なんとか撮せたセグロセキレイ。もちろんトリミングです。

さて、カンムリカイツブリの項で少し紹介したミコアイサ。換羽は進んだでしょうか?
12月17日に訪れてみました。

maki06.jpg
例によって、遙か向こうをミコアイサが泳いでいます。遠目にもオスと判るのは、まだ一羽です。
maki07.jpg
おなかを水面に出して、なんとも無防備な姿でくつろぎ始めました。


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  1. 2014/01/02(木) 17:23:39|
  2. 野鳥
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プロフィール

四季爺

Author:四季爺
いつの間にか後期高齢者になっていました。
まあ肩の力を抜いて、シャッターを切り続けています。
間違って傑作が撮れることもあるかもしれません。動ける限りはチャレンジしたいですね。

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