つれづれ写真館

植物や動物の生き生きした姿を撮せると良いですね

ローマン渓谷の晩秋

 日本アルプスを眺望できる山里で時間を使いすぎたので、昼食は馴染みの蕎麦屋で済ませることにした。ついでなので、腹ごなしを兼ねて、ローマン渓谷に立ち寄り散策することにした。
 ローマン渓谷と、対岸の栗本温泉は、まだ紅葉真っ盛り。おそらくはイロハモミジと思われる楓は色鮮やかに輝いている。

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久しぶりにカワガラスが出迎えてくれた。幸先が良い。

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栗本温泉の楓は色鮮やかだ。

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 次は対岸を歩いてみよう。

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  1. 2012/11/26(月) 22:20:25|
  2. 東濃分室
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山は冠雪

 中央道から見える中央アルプスや御嶽は、すっかり雪化粧している。この両方を眺望できる場所は・・・と考えて、恵那インターで降りて、少し反対方向の山里へ向かった。高速を使わず、地道を走る時に通る場所だ。

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中央アルプスの山並み遙か。

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今年は少ないが、柿もたわわに実った。

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霊峰御嶽の堂々たる山容。

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紅葉もまだ残る。

ここは絵に描いたような山里。雰囲気が良いので、しばらく散歩してみよう。

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たなびく焚き火の煙も懐かしい。

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ススキが、晩秋の風情を彩る。

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すっかり裸になった柿の木が一本。

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こちらの実は、すっかりもがれている。

心地よい懐かしさに包まれる風景だ。

  1. 2012/11/25(日) 23:59:43|
  2. 東濃分室
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秋色に染まって

 公園は、内外の色々な樹種が植栽されているので、長い期間、様々な紅葉や黄葉に彩られます。長い旅をしてきた、冬鳥たちを歓迎しているようにも見えます。

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ジョウビタキ。

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マヒワ。

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アカゲラは留鳥ですが、この辺りでは珍しいお客さんです。

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紅葉の季節は、見通しが良くなる季節。見慣れた鳥たちの姿も、目立ってきます。

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メジロの姿も、最近はよく見かけるようになりました。


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  1. 2012/11/23(金) 09:40:59|
  2. 野鳥
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アカゲラ

 定年直後に出かけた、高原のゴルフ場で、手の届きそうな距離の白樺の幹をアカゲラがつついていました。この距離ならば、当時使っていたカメラでも楽に撮影できたのですが、残念でなりません。
 これでアカゲラとの縁が切れてしまったのか、時々、名古屋近郊でもアカゲラが現れたという話は聞くものの、実際に出遭うことはなく、時が過ぎてしまいました。
 例によって、安城に立ち寄ると、樹林下でカメラマンが上を見て、カメラを構えています。珍しい鳥が現れたのかな? そっと近づき、レンズの向いている先を凝視しました。 影が動くのを見つけ、カメラで覗くと、どうやらキツツキのようです。 これだけ距離があると、大きさの感覚が、もう一つ身についていないのですが、見慣れたコゲラに人が集まるはずがありません。アカゲラだと見当をつけ、ともかく影を追いかけて、シャッターを切り続けました。徐々に見当は確信に変わります。

アカゲラ13

アカゲラ16

アカゲラ20

アカゲラ23
後頭部が赤いので、この個体はオスのようです。

アカゲラ26

アカゲラ29

 日頃見慣れているコゲラも立派なキツツキなのですが、スズメクラスの大きさなので、もうひとつキツツキを観たという感動に乏しい部分があります。やっと待望のキツツキに出会えました。
 これで、アカゲラやアオゲラにも縁が出来ると良いのですが。

  1. 2012/11/23(金) 09:06:47|
  2. 野鳥
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坂折棚田:晩秋

 収穫も終わり、冬を迎える棚田。晩秋の風情を味わうために、訪れてみた。

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ハザ掛けも概ね片付いた。焚き火の煙が漂う。

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去年の今頃、お茶番処の裏にある大楓が見事に紅葉していた。

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今年も観ようと訪れたのだが、紅葉はすっかり散っている。

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このまま引き揚げるのも癪なので、少しばかり歩いてみる。

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大銀杏の脇の楓が真っ赤に紅葉している。

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せっかくなので、ここでしばらく遊ぶことにしよう。


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  1. 2012/11/19(月) 23:19:51|
  2. 東濃分室
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マヒワの群れ

 前回、安城に立ち寄った際に、近くのコスモス畑にマヒワの群れが来ているという情報を聞き、ついでに立ち寄ってみました。
 しばらく粘ると、群れが舞い上がり飛んでいきます。地面に舞い降りるものもいるので、地面でコスモスの実などを食べているようです。時折、近くから舞い上がるものもいるのですが、鳥の背丈よりも大きな植物が茂る場所で、野鳥を見つけることは、私にはほとんど不可能です。近くの鉄塔などに留まらないかと観ていたのですが、それも見当たらず、とりあえずは引き揚げました。

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上空を飛ぶマヒワの群れ。

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この下で、食事をしているようなのですが・・・。

 翌週、もう少し情報はないかと公園に行くと、着いた途端に群れが現れ、近くの柳や桜の木に舞い降りました。

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まさかと思ったのですが、カメラマンの口から、「マヒワ」の声が聞こえます。

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なにはともあれ、シャッターを切り続けます。

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  1. 2012/11/15(木) 09:26:02|
  2. 野鳥
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ペア成立?:カワセミ

 11月12日
 午前中の散歩。あまり期待できませんが、一応カワセミのポイントを覗いて、水浴び場を観て帰るか。
 やはりカワセミのポイントには、カメラマンの影はありません。でも、見知った顔が川の方を観ています。私に気づくと、盛んに手招きするではありませんか。さては・・・。
 指さす先を見ると、ブロックにカワセミがとまっています。ちょっとガッカリしながらカメラを構えると・・・。「二羽いるぞ!」の声。「エッ!?」 確かに、少し離れてもう一羽います。「さっきまで並んでいたんだが・・・。」 と話している間に、一羽の姿が消えました。 逃げられたか・・・。 もう一羽の方を観ると・・・。 「!!!!!」 慌ててカメラで確認すると、やはり二羽が並んでいます。しばらくは無言で連写! 二羽はほとんど動かないので、連写の意味は全くないのですが、鳥撮りの悲しい性です・・・。

 ひとしきり撮した後で、話す間に、色々な疑問が現れてきました。
 カワセミの繁殖期は、春から夏にかけてのはずです。文献では、3~8月と記されています。冬場は単独行動の時期のはずです。今年産まれた雛は、しばらくは親子兄弟で行動を共にしますが、この時期には独立しています。夫婦になるための求愛給餌行動は春先(4月上旬)のはずです。要するに、この時期にカワセミが二羽並んで仲良くしているということは、あり得ないことなのです。現に、その場に居合わせた誰もが、この時期にこんな姿は見ていません。
 にもかかわらず、目の前の二羽は仲睦まじく見えます。撮影したての画像を拡大してみると、下嘴の色からオスとメスであることは間違いなさそうです。オスがメスに餌をプレゼントすることはありませんでしたが、雰囲気的には恋人同士に見えてしまいます。

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カワセミのペア発見!?

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嘴の色を見る限り、手前がメス、奥がオスです。

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30分あまり、こんな状態でくつろいでいました。

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やがて二羽揃って上流側に飛び去り、午前の部終了です。

 午後からも、同じ場所に出るとは思えないのですが、愛犬を散歩させようと、相棒とともに、同じ場所に向かってみました。
 驚いたことに、二羽は午後からも行動を共にしているようです。どうやら、別に一羽いるようでもあり、観客も増えたので、午後は落ち着きがなく、あっちこっち動き回ります。カメラマンは振り回され、良い運動になりました。さすがに良く見える場所で並ぶことはありません。

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 冬鳥も少しずつ増えてきたようです。近頃、よく見かけるようになったジョウビタキのオス。

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  1. 2012/11/13(火) 17:23:25|
  2. 野鳥
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続・公衆浴場繁盛記

 11月8日
 この日は朝から曇っていました。こんな日は鳥の出も悪そうだし、コンパクトカメラでは、撮影してもピンぼけ写真になるばかりです。散歩にカメラを持参するのはやめようかとも思ったのですが、これで悔しい思いをしたことが何度もあります。軽いカメラなので、一応持っていくことにしました。
 水浴び場に到着すると、やはりカメラマンは誰もいません。鳥の気配もありません。やっぱりなあ~・・・。
 諦めて引き揚げようとすると、メジロがやってくるのが見えました。再び腰を下ろして待つこと暫し。カラの仲間が降りてきて、水場に入るのが見えました。

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シジュウカラの群れにヤマガラが交じっています。それにしても、シジュウカラって、こんなに小さかったっけ??? やっと気づきました。ヒガラの群れです。

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ヒガラ+ヤマガラ

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反対側でも、ヤマガラとヒガラが仲良く。

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そこへ現れたのはメジロ。

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メジロも加わって、ヒガラと混浴です。あらら・・・、いつの間にか、奥にはシジュウカラも加わっています。

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ずぶ濡れのシジュウカラ。

取り立てて珍しい鳥はいませんが、色も綺麗な色々の野鳥が、仲良く水浴びする姿はうれしいものです。

  1. 2012/11/13(火) 16:14:54|
  2. 野鳥
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銀杏の黄葉

二ツ森山に向かう際に、いつも通り過ぎる神社の銀杏が、見事に黄葉しています。
もう少し上の銀杏畑に行く予定だったのですが、思わず立ち寄ってしまいました。
時の経つのも忘れて、遊びに熱中してしまいました。

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新しい社務所や柵は気になりますが、時代は現代。やむを得ないでしょう。

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日差しも良し。

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せっかくの灯籠。大いに遊ばせて貰いましょう。

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落ち葉も地面を覆って、ほどよい加減です。


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  1. 2012/11/11(日) 16:54:49|
  2. 東濃分室
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紅葉:付知峡(アプローチ)

不動滝の散策路に向かう途中の、岩魚料理「峡」周辺にて

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  1. 2012/11/11(日) 09:52:25|
  2. 東濃分室
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紅葉:付知峡(本谷)

先週までは、裏付知峡ともいうべき場所を訪れましたが、紅葉真っ盛りの今回は、ポピュラーな付知峡、本谷の方を訪れます。
いくらか人手の入った、公園的な要素もあり、楓を主体にした派手な色彩が目を洗います。

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  1. 2012/11/10(土) 20:58:36|
  2. 東濃分室
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今年は鳥が

去年は、どこも野鳥が少なく、さっぱりでしたが、今年は順調に出ているようです。やはり、去年は多くの木の実が豊作で、山にも餌が溢れていたということが影響していたようです。
短時間、立ち寄るだけの安城の公園でも、多くの野鳥が現れてくれます。

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公園樹も、かなり色づいてきました。

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カワセミも色彩がずいぶん鮮やかになってきました。

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折からの風にもめげず。

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獲物の捕り方も、すっかり上達したようです。

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去年は、ついに姿を見せなかったイカル。今年は大丈夫そうです。

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3月末に去って行ったマミチャジナイが、戻ってきたようです。

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留鳥といえども、夏場は姿が減りますが、近頃よく見かけるようになったコゲラ。


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  1. 2012/11/08(木) 17:26:06|
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クロジ

 例によって、岡崎へ向かう途中で安城に立ち寄ると、クロジが出たとの話です。私たちは、まだクロジを観たことがないので、出現場所へ行ってみました。
 ヤマガラなどを撮影して時間をつぶすこと暫し、クロジの登場です。

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幸運にも、オス・メス揃って登場です。向かって右がオス、左がメスです。

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オスは全体的に青みがかった色をしています。

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夏羽の方が、青みが強いそうです。

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こちらがメス。全体的に褐色で、胸の縦模様が目立ちます。

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  1. 2012/11/08(木) 15:02:10|
  2. 野鳥
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マガモの正体

椛の湖で観られるマガモに似た鳥は、人間によって飼い慣らされたものであろうという推測は、すぐに出来たわけですが、とりあえずは可愛い雛を追いかけてみましょう。

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番を追いかけていたら、手前に二羽の雛を発見。

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まだ幼くて、とても飛べそうもありません。

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なにやら餌を探しています。

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何をするのも一緒。仲の良い兄弟です。


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  1. 2012/11/05(月) 13:20:54|
  2. 東濃分室
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晩秋の椛の湖

椛の湖はハナノキの自生地として有名なのですが、あまり綺麗なハナノキの紅葉を観た記憶がありません。
場所的に、風が当たりやすく、すぐに散ってしまう傾向もありますが、紅葉はその年の気象条件に大きく左右されます。ハナノキは葉も大きく、より一層、綺麗な年と駄目な年の差が大きくなります。

高樽の滝を観たあと、まだ早いだろうけれど、ハナノキの様子を観ておこうということになり、立ち寄ってみました。

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道路脇に植えられた桜が、見事に赤くなっています。

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祠のある島を背景にして。

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まだ多くのハナノキは紅葉には早いようですが、中には紅葉した木も。

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桜の幹に巻き付いた蔓草も黄葉して、とても綺麗です。


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  1. 2012/11/05(月) 12:43:27|
  2. 東濃分室
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高樽の滝:おまけ


高樽の滝31

高樽の滝36

高樽の滝47

高樽の滝48
渓流には、ずいぶん落ち葉が流れています。陽の当たらない場所を見つけて、スローシャッターで遊んでみました。

高樽の滝51


  1. 2012/11/04(日) 00:15:00|
  2. 東濃分室
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紅葉:高樽の滝

先週訪れた高樽の滝の紅葉が、見頃になっているはずです。他の場所の紅葉は、まだ先になりそうなので、二週連続で訪れてみました。

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道中の黄葉は、まだ色づき始めた段階です。少し下流になるこの辺りも、期待したほどには進んでいません。

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しかし赤色のハゼなどは、ずいぶん進んでいます。川沿いは涼しいということなのでしょうか?

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渓谷の良いところは、渓流も合わせて楽しめるというところでしょう。

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この日は、冷たい風が強く、落ち葉の舞のおまけ付きです。

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そして、滝到着。

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  1. 2012/11/03(土) 23:43:01|
  2. 東濃分室
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プロフィール

四季爺

Author:四季爺
いつの間にか後期高齢者になっていました。
まあ肩の力を抜いて、シャッターを切り続けています。
間違って傑作が撮れることもあるかもしれません。動ける限りはチャレンジしたいですね。

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