つれづれ写真館

植物や動物の生き生きした姿を撮せると良いですね

野鳥の季節

桜の葉もずいぶん落ちて、見通しが良くなってきました。そのせいか、山崎川でも近頃、野鳥の姿をよく見かけるような気がします。
この時期は、オオルリ・キビタキ・コサメビタキなどの夏鳥が、まだ残っていますし、一方で、ジョウビタキなどの冬鳥の一部がやって来ています。鳥見には絶好の季節かもしれません。

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梢にとまっているのはコサメビタキ! そう思って撮影したのですが、水浴びしていたキビタキのメスによく似ています。オスならば間違えようもないオオルリ・キビタキ・コサメビタキですが、メスは本当によく似ています。見分け方を調べても、もう一つよく判りません。

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結論は、後日ということで・・・。

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この日も水浴びをしていたキビタキのメス。

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シジュウカラも水浴び。

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餌を探す姿も、よく見かけます。

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思いの外に撮影できなかったエナガ。やっと撮影できました。



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近頃、ウミウについて回って餌を探すコサギの姿をよく観ます。ウミウの方は目障りらしく、追い払ったり、場所を移動したりしています。

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珍しくもない鳥ですが、大きい鳥なので、風景の一部としては見栄えがすると思うのですが・・・。


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  1. 2012/10/31(水) 17:54:16|
  2. 野鳥
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紅葉はじまる

高樽の滝は、付知峡の本谷ルートから分岐する、いわば支川ルート林道の中間点に位置します。
この林道には、よく野生動物が出没し、野草もそれなりに豊富で、我々のお気に入りの散策ルートの一つです。
まだ紅葉には早すぎる気がしますが、思いがけない出逢いを期待しつつ、色づき具合を下見に出かけました。

道中は、やっと色づき始めたばかりで、予想通りだったのですが、高樽の滝一帯は、見頃に近いほどに色づいています。滝の飛沫が、この一帯を冷やしているのでしょうか?
思いがけない紅葉狩り第1弾です。

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  1. 2012/10/28(日) 15:29:35|
  2. 東濃分室
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茅場にて

二ツ森山麓のススキを観ている間に、笠置山麓にススキの生い茂った小山があったのを思い出した。どうも、あれが茅場のような気がする。今回も、恵那市経由で名古屋へ引き揚げることにした。

上の方は刈り取られているので、道路沿いからはよく判らないが、入り込んでみれば、もっと茂っているような気がする。概ね予想通りだ。小山全体がススキで埋められ、溜め池もある。もう茅葺きの農家はないが、昔は大きな集落が広がっていたのだろう。

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ススキの穂が逆光に煌めいて、キラキラして美しい。花の場合とは逆に、露出をプラス補正して挑戦してみた。

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  1. 2012/10/23(火) 08:54:15|
  2. 東濃分室
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山里の秋

秋の花もほぼ出揃った。朝夕はストーブが恋しくなるような冷え込みだが、この周辺の紅葉には、まだ半月ほど早い。この時期に、秋を感じさせる風景・・・といえば、やはりススキ野だろうか・・・。
昔は、藁葺き屋根を修理するために、どこにも茅場というのがあったそうだが、この周辺でススキの群れている場所は・・・??? あまり広くはないが・・・、久しぶりに二ツ森山の裾の集落に向かってみた。

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木曽に連なる山並み。筋雲や鱗雲の広がる青空。そして銀色のススキ。心安らぐ風景が広がる。

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桜の木は、早くも紅葉が進んでいる。

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のんびりと歩いて、下へ回り込んでみる。

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ススキの穂が、逆光に煌めいている。

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見下ろせば、墨絵のような山並みが続く。

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  1. 2012/10/22(月) 22:50:35|
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公衆浴場繁盛記

山崎川の滝の水源となっている水路に、野鳥が集まって水浴びをしているという噂を耳にしました。早速行ってみると、山崎川鳥撮り会の見知った顔が揃っています。
カラス・ハト・スズメ・ムクドリといった里の鳥は本川の方で水浴びする姿をよく見かけますが、カラの仲間などが水浴びしている情景は見ていません。ここだったのか・・・???。でも、ここはしょっちゅう通過する場所です。いかにボンヤリしている私とはいえ、この辺りにムクドリが群れているのは見たものの、まるで気づかなかったというのは、いささか疑問です。常連さんに疑問をぶつけてみると、やはり限られた時期の珍しいことのようです。
二度ほど通ってみましたが、まだすべては観られません。運が良ければ、追加できるとして、とりあえず撮影できた鳥を紹介しておきましょう。

先ずはカラの仲間から。

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ヤマガラとシジュウカラが仲良く混浴しています。

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ヤマガラは社交的な性格のようで、メジロなんかとも仲良く混浴するようです。

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少し慣れれば、他のカラと見間違えることもないでしょう。近ければ・・・ですが・・・。

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一緒に現れたシジュウカラ。この辺りでは、もっともポピュラーなカラでしょう。

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シジュウカラと非常によく似ていますが、こちらはヒガラ。後頭部に白い縦線があるので、見分けられます。

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外見はそっくりですが、シジュウカラとの相性はあまり良くないみたいで、ここではシジュウカラに追いかけられています。少し離れた場所で、水を飲んでいました。

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シジュウカラは胸に黒いネクタイをしています。ヒガラにはなく、一番見分けやすい相違点です。
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  1. 2012/10/17(水) 10:54:48|
  2. 野鳥
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ダイモンジソウ:秋の花

先週、ダイモンジソウが盛りに入っていたので、阿寺渓谷を訪れてみた。
期待通りに、ダイモンジソウは満開である。

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出発が遅れて時間不足だったが、秋の花もほぼ出揃っている。野草好きには、嬉しい季節だ。

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  1. 2012/10/06(土) 22:53:02|
  2. 植物
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おかえりなさい

夏の間は、ごく稀に影を見る程度だったカワセミですが、子育てもほぼ終わったのでしょう。やっと撮影させてくれました。野鳥も蝶も、追いかけてみると、今まで知らなかった生態が見えてきます。夏の暑さは、本当に厳しかったです。(笑) おかえりなさ~い!!

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ひょっとすると、山崎川で今年はじめて撮影したカワセミ???

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別の写真を見ると、胸のあたりが黒っぽいようです。ということは、今年産まれた若鳥ということになります。おかえりなさいは、おかしいですね。

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羽繕いする余裕も出てきたようです。

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ちょっぴりダイビングも見せてくれました。

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久しぶりに牧野が池に行くと、先日までのカルガモに代わって、ヒドリガモが泳いでいます。まだ冬鳥が来る季節じゃあないだろう? そう思ったのですが、ネットで調べてみると、ヒドリガモやコガモは、9月末から渡来を始めるようです。渡来第1陣のようです。

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翌日、ひょっとして山崎川のコガモも来ているかもしれないと思い、覗いてみました。コガモは2羽と1羽、いることはいたのですが、たぶん怪我が原因で、渡りをしなかったコガモがいます。いつもコガモが群れている下流部の場所は、姿が見当たりません。たぶん、これは越夏組。しかし、ここがコガモで溢れるのも、近いでしょう。

  1. 2012/10/03(水) 17:06:37|
  2. 野鳥
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蝶と花・秋編

秋の声を聴いて、花壇に集まる蝶の数も俄に増えてきた感じです。

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やっぱりアゲハには、花の蜜を吸う姿が似合います。

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満開になってきたヒガンバナにも。

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スズメガの仲間ですが、昼行性のオオスカシバ。

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透明な翔を持っているので、蜂にも間違えられるそうです。でも、羽化直後には鱗粉がついているとか・・・。

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この頃、一段と多くなったツマグロヒョウモン。メスの方が好きなのですが、あいにく花にはやってきませんでした。

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なんとなく春の蝶だと思っていたモンシロチョウやキチョウの姿も増えてきています。

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そろそろ終わりに近づいた牧野が池のガガブタ。アサマイチモンジがやって来ました。

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ミスジチョウの仲間では、わりと大柄で優雅な印象を受けます。


  1. 2012/10/03(水) 16:33:06|
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プロフィール

四季爺

Author:四季爺
いつの間にか後期高齢者になっていました。
まあ肩の力を抜いて、シャッターを切り続けています。
間違って傑作が撮れることもあるかもしれません。動ける限りはチャレンジしたいですね。

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