つれづれ写真館

植物や動物の生き生きした姿を撮せると良いですね

ある日の藤前干潟

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干潟が現れる前の岸辺では、カモたちがくつろいでいます。今年はカモも少ないよう。カルガモやオナガガモたち。

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何に驚いたのか、マガモが飛び立ちました。

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沖にはカンムリカイツブリ。

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堤防にはツグミやムクドリ。いつもの風景です。

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やがて干潟が現れ出すと、イソシギが一斉に飛び立ちます。

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干潟には、ユリカモメも集まっています。

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サギの仲間も食事に余念がありません。

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喧噪が収まった頃、上空をミサゴが舞っています。

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水面にダイブしたと思ったら、沖合の止まり木に留まりました。

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どうやら大きな魚を捕らえたようです。観ていると、ユリカモメ登場。

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ミサゴのおこぼれに預かろうとしているようです。

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しつこくつきまとうユリカモメ。

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ついにミサゴは餌を持って退散します。


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  1. 2012/02/25(土) 18:29:34|
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  1. 2012/02/25(土) 11:28:54|
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シギの大群

今日は干潟が出来そうなので、久しぶりに藤前干潟を訪れてみました。干潮は午後1時半頃ですが、潮が引く前の10時過ぎに到着。いつも通りの静かな風景・・・と思いきや、波消しブロックの上に小さな鳥の群れが見えます。

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イソシギのようです。こんな風景に出会うのははじめてです。

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干潟が出来るのを、待っているようです。ここに詳しい人に訊くと、ここで待機するようになったのは、つい最近のことだとか。ラッキー!

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果報は寝て待て。(笑) のどかな風景です。

どうやら干潟が出来るまでは、動きはなさそうです。急いで昼食を済ませて、1時前に戻ってきましょう。

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戻ってくると、動きが始まっています。干潟の上をイソシギの群れが飛び回っています。

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もの凄い数です。

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潮が引いたばかりの場所に舞い降りて。

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さっそく餌を漁り始めます。

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長時間待った割には、食事の時間は長くありません。どこかへ移動したと思ったら、いつの間にか姿が消えていました。

  1. 2012/02/25(土) 09:29:30|
  2. 野鳥
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パンダガモ激写

1月31日のアップでも触れましたが、ミコアイサのオスの羽毛が判る程度に大きく撮りたいというのは、長年の夢でした。
大雪の後、山崎川の鳥の出もさっぱりなので、ほとんど期待しないまま、牧野が池を訪れてみました。寒くて、風も強いし、おまけに土曜日(2月18日)で人も多いだろうから、期待感はゼロだったのですが、いつもは現れない場所にミコアイサがいます。この距離だといつもなら逃げていくのですが、今日はその様子もありません。風の強さが逆に幸いしているのでしょうか?
ゆっくり撮影していると、漁に夢中になって、逆に近づいてきます。肉眼でも、白と黒のパンダ模様が判る程度に接近してくれました。こんなことは初めてです。

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カワウも混じって、ミコアイサの漁。

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ミコアイサのオスとメス。

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なんとか羽の模様も判ります。こんなチャンスに巡り会えるのは、今度はいつになるのでしょうか?

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メスはオスに比べると、いくらか近づかせてくれるのですが、まあ記念に!(笑)
  1. 2012/02/21(火) 09:20:33|
  2. 野鳥
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続・柿喰う客

神社の柿は、まだ柿色を保っています。考えられる役者も、勢揃いしてきました。

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メジロとムクドリのお見合い。

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身体の大きなヒヨドリやムクドリがいるので、メジロはすっと現れて、すっと消えます。

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やはり現れたムクドリ。

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嘴を真っ赤にして食べます。

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意外と照れ屋のヒヨドリ。

  1. 2012/02/17(金) 14:56:04|
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コゲラと混群

コゲラは、日本に生息するキツツキとしては、最も小さく、スズメと同じくらいの大きさです。
この時期になると、桜の幹などをつついて、餌を探している姿をよく見かけます。身体が小さい分、キツツキとしては音も小さく、リズムも早いようですが。

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ソメイヨシノの幹を動き回って、餌を探すコゲラ。

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見事に昆虫の幼虫を捕まえたようです。

コゲラは単独でも行動しますが、冬の時期はカラの仲間などと一緒に行動することが多いようです。
異なる種の野鳥が一緒になって作る群れを混群と呼んでいます。
混群を作る理由は色々言われていますが、たくさんの目で観られるということが最大の理由でしょう。
天敵をなるべく早く見つけて警告を発するためにも、餌を素早く見つけるためにも、数多くの目で、そして異なる性能を持った目で、補い合うことは都合が良い部分が多いのでしょう。
混群を構成する野鳥は、餌も共通とはいえませんが、小型で雑食性の野鳥です。コゲラは動物食傾向が強いのですが、植物性のものも食べるようです。とはいえ、木の幹をつついて餌を探すコゲラは、混群から遅れることもしばしばです。無理をしてまで混群に混じっている必要性もないのでしょう。

山崎川では、シジュウカラ以外は比較的少ないようで、多くの場合、シジュウカラとコゲラが一緒に行動していますが、この地方でよく見られる混群の代表的なメンバーを紹介しておきます。

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まずはシジュウカラ。植物の実が多いようですが、時折木の幹をコゲラよろしく、つついている姿も見かけます。

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ヤマガラ。夏季は動物性、冬季は果実を食べることが多いようです。

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エナガ。シジュウカラと一緒に、針葉樹の実を食べる姿をよく見かけます。

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メジロ。やはり花の蜜や果汁を好むようですが、冬の時期には混群に混じることも多いようです。

どれも、綺麗で魅力的な野鳥です。これが大挙して訪れると、目移りがして困ってしまいます。

  1. 2012/02/14(火) 15:03:54|
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サザンカと鳥

サザンカは晩秋から冬にかけて咲くので、花のない時期の花として珍重され、公園や庭で広く見かけるお馴染みの花です。
サザンカは、日本特産の常緑樹ですが、自生地は山口県以南で、沖縄まで分布します。ところが、自生のサザンカは白い色なので、紅色の園芸種を見慣れた我々には、少々意外な感じがします。
去年の冬というのか、前回の冬というべきか、要するに一年前には、山崎川の堤防のサザンカに、よくメジロがやってきていました。今回の冬も、メジロがやってくるのを楽しみにしていたのですが、なかなか現れません。気をつけていると、大きな木の内側にいる気配はあるのですが、なかなか撮影できる場所には現れてくれませんでした。先日、公園でやっと撮影できました。今年は、この程度で満足するしかなさそうです。

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待たされた彩りの妙。

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肝心の花と頭が陰になってしまいましたが・・・。

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スズメの犯行現場。スズメは桜の時期にも、乱暴狼藉を働きます。

寒いまま、2月も上旬が終わろうとしています。 今年は、梅の開花も遅れるのでしょうか?


  1. 2012/02/09(木) 18:27:31|
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柿喰う客

豊作だった今年の柿も、だんだん黒く、皺だらけになって、気がつくとヘタだけになってきました。
そんな中で、近くの神社の柿は、大雪の日にも、まだ柿色を残しています。よくは判りませんが、そういう品種なのでしょう。
写真を撮る、我が儘な人間の立場からいえば、オレンジ色の綺麗な柿の実に、メジロなどの色彩の綺麗な野鳥が来てくれれば、絵柄的には最高になります。
しかし植物が実をつけるのは、中の種を動物に運んでもらいたいから、栄養豊かなご褒美を用意しているわけです。
本来、柿は渋柿だったわけです。中の種が未熟な間に食べられては元も子もないので、種が熟すまでは渋くしておき、種が熟すと、甘くして動物を誘うというのが、柿という植物の基本戦略だと思われます。
柿の渋さの成分は、俗にタンニンと呼ばれるものですが、これには水溶性のものと不溶性のものがあります。水溶性のものは唾液に溶けるので、渋く感じますが、不溶性のものは溶けないので、渋さは感じません。種が熟すと、種から成分を分泌し、水溶性を不溶性に変化させるわけです。
講釈はさておき、まだ綺麗な柿の実を、野鳥が食べる姿というのは、簡単に撮れそうでありながら、わりと難しいテーマでもあります。手近にそういう性質の柿があるかどうかということでもあるのですが・・・。

近頃、かなり好都合な神社の柿に、頻繁に野鳥が集まってきます。

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これはラッキー! メジロとスズメのツーショット!

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やはり、色柄的に一番見栄えがするのはメジロですね。

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ポーズは良いけれど、実はしょぼいですね。 でも、野鳥がつつくのは、こういう実なんです。

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ここで一番よく見かけるのは、やはりスズメでしょうね。

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スズメやメジロは、本当にいろんなものを食べます。

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可愛らしさには欠けますが、ヒヨドリ。
NHKの自然番組などを観ていると、真っ先につつくのがヒヨドリやムクドリですが、ここにはヒヨドリが多い割に、スズメほど姿を見せません。
  1. 2012/02/06(月) 18:02:23|
  2. 野鳥
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大雪の降った日(その2)

昼食で身体を温め直し、山崎川中流域に着いたのは昼過ぎになったが、まだ雪はしっかりと残っている。

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  1. 2012/02/03(金) 13:52:30|
  2. 風景
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大雪の降った日(その1)

天気予報では、大雪に注意といっていたが、あまり信用していなかった。しかし朝起きて驚いた。これだけ降ったのは、何年ぶりだろうか?
当分はやみそうもない。傘をさして、近くの神社へ出かける。

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たわわに実った柿の実も、綿帽子を被っている。日が当たったらまた出かけることにして、とりあえずは家に戻って暖まることにしよう。

10時過ぎに雪はやんだ。やがて明るくなってきた。この際、山崎川も廻っておこう。完全装備で出かける。

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陽が射して、白さは輝きを増した。

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すると、瞬く間に雪は溶け、地面に落ち始める。

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ゆっくりしている暇はない。先を急ごう。

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途中のお寺でも、撮影もそこそこに、山崎川に急いだ。

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帰路。溶けた雪は氷柱になっていた。

  1. 2012/02/02(木) 23:18:44|
  2. 風景
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プロフィール

四季爺

Author:四季爺
いつの間にか後期高齢者になっていました。
まあ肩の力を抜いて、シャッターを切り続けています。
間違って傑作が撮れることもあるかもしれません。動ける限りはチャレンジしたいですね。

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